病院案内

クラーク動物病院 外観(入口・スロープ)

クラーク動物病院では、動物たちと飼い主さまが安心してご来院いただけるよう、院内環境づくりにも力を入れています。
こちらでは、受付・待合スペース・診察室・検査室など、当院の施設をご紹介します。

当院は皆様により快適に安心してご来院いただけるよう2026年4月にリニューアルしました。

リニューアルによる主な変更点

  • 患者様がゆったりお過ごしいただけるように待合スペースを拡充します。
  • 猫ちゃん・ウサギちゃん専用待合スペースの作成
  • 駐車場の増設: これまでの6台分から12台分(6台増)
  • バリアフリー対応: 車椅子やカートでもスムーズに出入りしていただけるようになります。
  • 入口の自動ドア化と安全性の強化:入口を自動ドアにします。また、ペットの脱走防止のため、内扉と外扉が同時に開かないシステムを導入します。
  • 感染症・緊急対応の強化: 感染症が疑われる患者様・緊急患者様の専用入口・待合室・診察室を新設します。
    感染症の疑いがある場合や緊急時も、他の患者様と接触せずに受診いただけます。

ご来院時の施設

外観

白い塗り壁の建物に緑色の「クラーク動物病院」の文字が目印です。
初めてご来院される方にも分かりやすいよう、道路沿いから確認しやすい外観となっております。

クラーク動物病院第2駐車場
クラーク動物病院第2駐車場

駐車場

当院正面入り口前の第1駐車場に6台分、第2駐車場(当院西側・緊急患者様用入口側)に6台分、計12台分の駐車スペースがございます。
※大きなお車は第2駐車場の方が停めやすくなっています。

自動ドア

入り口にはペットの脱走防止および安全性向上のため、二重自動ドアを採用しました。片方のドアが完全に閉まってから、もう片方のドアが開く仕組みです。
また、ペットを抱っこしている方や、キャリー・カートをご利用の方にも出入りしやすいようスロープを設置いたしました。

待合室
待合室

待合室全体

明るく落ち着いた雰囲気の待合室です。受付に向かって右奥は全ての患者様向けの待合スペースです。左側は猫ちゃん・ウサギちゃん専用待合スペースになります。診察までの時間を、動物たちと飼い主さまが少しでも安心してお過ごしいただけるよう配慮しています。

救急用入口

救急・感染症 特別出入口

緊急の患者様や感染が疑われる患者様の専用の入口です。
通常の患者様の入口とは別にすることで、迅速な処置や感染症の拡大を防ぐことができます。

トイレ
トイレ

トイレ

院内には、飼い主さまにご利用いただけるトイレを設けております。
トイレはリードフックが付いておりますため、飼い主様とペットが一緒に個室を利用できます。安心してご来院いただけるよう、院内設備の清潔さにも配慮しています。

待合・診察スペース

犬用待合スペース
犬用待合スペース
診察室1
犬用待合スペース
犬用待合スペース
診察室1

犬用待合スペース

犬の壁掛け時計が目印の、犬用の待合スペースです。診察室1は犬の診察をメインとしているため、犬用待合スペースに隣接しています。動物たちの負担を少しでも減らせるよう、診察までの導線にも配慮しています。

猫・ウサギ専用待合スペース
猫・ウサギ専用待合スペース
猫・ウサギ専用待合スペース
猫・ウサギ専用待合スペース

診察室1

診察室1は、主に犬の診察で使用しています。犬用待合スペースから近い位置にあり、スムーズに診察へご案内できるようにしています。診察では、飼い主さまのお話を丁寧に伺いながら、一頭一頭の状態に合わせた診療を行います。

診察室2
診察室2
診察室2
診察室2
診察室2
診察室2

猫・ウサギ専用待合スペース

猫の壁掛け時計が目印の、猫・ウサギ専用の待合スペースです。慣れない場所が苦手な子にも、できるだけ落ち着いてお待ちいただけるよう配慮しています。診察室2は猫・ウサギの診察をメインとしているため、こちらの待合スペースに隣接しています。

エコー検査室
エコー検査室
エコー検査室
エコー検査室

診察室2

診察室2は、主に猫・ウサギの診察で使用しています。猫・ウサギ専用待合スペースに隣接しており、移動の負担をできるだけ少なくできるようにしています。怖がりな子や環境の変化が苦手な子にも配慮しながら診察を行います。

ソファ待合スペース


ホルモン検査・健康診断などお時間のかかる診察の際に院内で長時間お待ちいただく場合はソファ待合スペースをご用意しております。

検査スペース

処置室
処置室
処置室
処置室

エコー検査室

超音波検査、いわゆるエコー検査を行う検査室です。心臓やお腹の中の状態を確認する際に使用し、動物たちへの負担をできるだけ少なくしながら検査を進めます。検査時には、体への負担をやわらげるためにクッションマットを使用することがあります。動物たちが少しでも安心して検査を受けられるよう、検査環境にも配慮しています。

手術室の医療機器と診察台

レントゲン検査室

レントゲン検査および手術を行う部屋です。

手術中にレントゲン撮影も可能なため、幅広い手術に対応できます。

デジタルX線検査(Digital Radiography / DR)というシステムを利用することで、短時間で連続して撮影することができるので、高精度なレントゲン撮影が可能になり、正確な診断をする手助けとなります。

検査室

検査室では、血液検査や尿検査、顕微鏡検査など、診断に必要なさまざまな検査を行います。動物たちの状態を正確に把握し、適切な治療につなげられるよう、各種検査機器を取りそろえています。検査時には動物たちへの負担をできるだけ少なくし、安心して検査を受けられるよう、清潔で落ち着いた環境づくりを心がけています。

処置室

処置室では、診察・検査後の処置を行います。動物たちの状態に合わせて、必要な処置を安全かつ迅速丁寧に進められるよう、清潔環境を保ち動線に配慮した設計をしております。

ページトップへ